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AlmaLinux 8は、2029年5月31日までSecurity Supportが提供されます。Active Supportは2024年5月31日に終了していますが、セキュリティ更新は継続して提供されます。CentOS 8の代替として広く採用されています。
基本情報
- Security Support終了予定日: 2029年5月31日
- Active Support終了: 2024年5月31日(終了済み)
- 最終バージョン: 8.10
- 後継製品: AlmaLinux 9
- RHEL互換: Red Hat Enterprise Linux 8と1:1のバイナリ互換
主な特徴
AlmaLinux 8は、CentOS 8のサポート終了に伴い、コミュニティ主導で開発されたRHEL互換のLinuxディストリビューションです。AlmaLinux OS Foundationによって管理され、無償で商用利用が可能です。RHEL 8と同じパッケージ、カーネル、機能を提供します。
企業への影響
Active Supportは終了していますが、Security Supportにより重要なセキュリティパッチは2029年まで提供されます。新機能の追加やバグフィックスは限定的になります。CentOS 7からの移行先として多くの企業が採用しており、安定した運用実績があります。
移行準備
AlmaLinux 9への移行を検討してください。AlmaLinuxプロジェクトはELevateツールを提供しており、AlmaLinux 8から9へのインプレースアップグレードが可能です。ただし、完全なバックアップを取得し、テスト環境で検証することを強く推奨します。